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鳶職の仕事内容とは?

2020/05/01

仕事内容を知らない人からすると、足場工事、鳶職、何がどう違うの?同じじゃないの?と思う人もいますよね?

今回は鳶職っていったい何?仕事内容は?足場工事と何が違うの?など簡単に紹介していきたいと思います。

▼鳶職とは?

鳶職とは、日本の建設業で高所で作業を専門とする職人さんです。
鳶職はビル、マンション、プラントなど大きくて高い所の施工をします。
建設現場では、高所を華麗に動き回って仕事をすることから、鳶は現場の華とも言われたりします。
鳶の歴史は古く、飛鳥時代には、鳶職だと思われる記述がすでにあります。
江戸時代には冠婚葬祭、祭りを、街を活性化し、守ってきた職人で人気があったようですが、2020年、建設業界の人手不足が深刻化してるようです。

▼鳶職の仕事内容とは?

足場鳶、重量鳶、鉄骨鳶、橋梁鳶、機械鳶と細かく分けると色々な仕事があります。
どの業者よりも先に工事現場に行き、仮囲いを組んで、鉄骨を組んでいきます。
命の危険がある場所での仕事にもなります。
そのために「建設は鳶に始まり、鳶に終わる」と言われるほどです。

▼足場工事とは?

足場工事は一般住宅専門の職人さんのことです。
一般住宅の足場を組み立てたり解体したりします。
足場工事は、建設現場で必要な足場を設置するスペシャリストになります。
足場を設置する目的は、すべての作業効率を上げて、安全に作業するようにすることです。

▼足場工事の仕事内容は?

足場工事は工事現場だけでなく、イベントの会場設営、舞台ステージや照明などを組み立てる仕事などもあります。
近年では、足場を組むには「足場の組み立て等作業従事者」の資格が必須になっています。


体力仕事で若い人材も必要ですが、人手不足の為、海外の若者職人も増えてきてます。
毎日ケガをしないように、体力、筋力だけでなく仕事をやりきる精神力が大事になってきます。

鳶職は、未経験や見習いとして働く人も多く、学歴や資格がなくても仕事をすることができますよ!