STAFFBLOGスタッフブログ
BLOG

鳶職の年収は?

2020/05/09
他業種の給料って気になりますよね?
これから働くときの判断材料にもなりますし。
専門性が高く、危険と隣り合わせの鳶職は他の建設作業員と比較して収入は高い傾向にあります。
鳶職人の給料の多くは、固定給ではなく日給月給制がとられています。
経験や実力により、日給が異なり実際に仕事をした日の分だけ支払われます。
そこで、今回はとび職のだいたいの年収をご紹介します!

▼鳶職の日給は?
鳶職の日給は、やはり経験により違ってきます。

・見習い・・・7,000~10,000円程度
・一般の鳶職人・・・10,000~14,000円程度
・職長クラス・・・12,000~18,000円程度

という所が多く、基本的に働いた日数×日給=月給となります。

▼年収にすると?
年収にすると、以下の通りとなります。

・一般の鳶職人・・・300~400万円程度
・若手の職長クラス・・・400~500万円程度
・ベテランの職長クラス・・・500~600万円程度

▼収入アップにつなげるには
「とび技能士」という鳶職の国家検定資格をもっていると、収入アップに繋がります。
1級~3級まであり、1級は7年以上の経験年数が必要となります。
経験やスキルが証明出来るため、需要の高い資格です。

▼鳶工の平均年収統計
厚生労働省の調査によると、2018年の鳶工の平均年収は41.8歳で421万円ほどとなっています。

・平均年齢 41.8歳
・勤続年数 10.1年
・月給給与 322,600円
・年間賞与 335,900円
・平均年収 4,207,100円


▼鳶職に向いている人の特徴

・根性があり負けず嫌いな人
・高所恐怖症ではない人
・体力に自信がある人
・運動能力が高い人
・チームプレイが得意な人

こういった、体育会系の人に向いていると思います。

▼鳶職になるには?

・知り合いの紹介
・求人サイトやハローワークで求人に応募する

鳶職は経験や学歴不問で誰でも応募することができるのでやる気さえあれば、なることが出来ます。

当社では、経験豊富で高い技術のある先輩職人が在籍しており新入社員の方にもしっかりと指導を行い、すぐに現場で活躍することのできる技術を身につけて頂けます。

寮完備で離職率が少なく、あらゆる面で従業員の方々をサポートしている当社までお気軽にお問合せ下さい。