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鳶職にオススメのタオルの巻き方はコレ!

2020/05/13
温かい季節になると、汗が垂れるのを防ぐために、ヘルメットの下にタオルを巻く職人さんはたくさんいますよね。

ですが、タオルの巻き方や素材によっては、元請けや現場監督から注意をされる場合もあります。

では、どんな巻き方なら良いのか?どんな素材なら良いのか確認してみましょう。

▼現場によってはタオル巻きを禁止にしている場所もある

タオルを頭に巻いていると、余っている部分が足場に引っかかったり、機械などに巻き込まれる危険があります。

また、厚手のタオルを巻くとヘルメットが深く被れなかったり、ヘルメットがズレて落ちやすくなると言うリスクがあるので、頭にタオルをまくのを禁止にしている元請けさんもいます。

もし頭にタオルを巻きたい場合は、必ず現場のルールや先輩に確認してからにしましょう。


▼オススメの巻き方や素材は?

頭にタオルを巻いても良い現場の場合、どんな巻き方や素材にすれば良いのでしょうか?

■どんな素材がいい?

先ほども言いましたが、厚手のタオルだと頭とヘルメットの間に隙間ができて危険なので、もし頭に何か巻きたい場合は、薄手の手ぬぐいやバンダナがオススメです。

また、作業着を扱っているショップには、通気性が良い物や、冷却効果があるインナーが売られているので、そういうものを活用しても良いかもしれませんね。


■オススメの巻き方は?

タオルを頭に巻く場合はどんな方法がオススメなのでしょうか

【ベーシック巻き】
①タオルまゆ毛の上あたりに来るように広げる
②後ろで結わく


【ヘアーバンド風巻き】
①タオルを適当な大きさに畳む
②後ろで交差させる
③片方を下からくぐらし、もう片方を上からくぐらせる

▼タオルを巻く際に注意すること


頭にタオルを巻く場合は、危険ですので、ヘルメットから余分な部分が出ないように注意しましょう。

また、なるべく頭とヘルメットに隙間ができないよう、薄い生地を選ぶようにしましょう。

現場によっては、タオルを巻くこと自体禁止にしているところもありますので、必ず事前に確認しましょうね。