STAFFBLOGスタッフブログ
BLOG

解体業者の仕事内容を分かりやすく解説

2020/08/01

解体工事とは、不要になった建物や家を取り壊す際に必要なお掃除屋さんです。
今回はこの「解体工事」の仕事内容を分かりやすく説明しますね。

▼解体工事の仕事内容
一般的に解体と言っても、建物の建材によっても大きく違います。
例えば、木材なのか鉄骨なのかコンクリートなのか…
そろぞれ、解体業者によって得意・不得意があります。

▼主な仕事内容
解体する作業員の事は「解体工」と呼ばれます。
仕事内容は以下の通りです。

・重機で建物を解体する
・人手により、解体した物を運ぶ
・解体したものを処分場へ運ぶ

この課程で基本的に解体は進みます。
解体作業をスムーズに、安全にすすめる為に重要となる職種があります。

▼解体現場で重要となる職種

・オペレータ
重機を正確に的確に動かす役割

・鳶工
解体が始まる前に安全確保の為に養生シートや足場作りや、防音パネルの設置など周辺への被害の防ぐ。

・現場監督
解体現場を取り仕切る責任者です。作業のペース配分や作業員の安全確保など多岐にわたります。

・営業
解体する建物を見つけてくる職種になります。
個人や法人関係なく「解体したい人」にアプローチをかけ、仕事へと結びつける能力が必要です。

▼解体工事をする為に必要なこと

・資格は必要なのか?
解体の仕事を始める人の大半は未経験者です。
ですから必要な資格は基本的にありません。

オペレーターなど重機を動かす人は資格が必要になってきますが、多くの人が会社に入ってから、上司と相談して資格をとっていきます。

・体力、メンタルの重要性
解体工事は完全に肉体労働です。
外での作業は思っている以上に体力を消耗するので、体力つくりは大切になります。
また、悪天候の時も仕事はあり、特に仕事に対して慎重になります。
その分、メンタル面も重要と言えます。

解体工事は大変な仕事ですが、その分メリットもあります。

▼解体業者のメリット

・休日が多い
週末に仕事が入るコトは非常に少ないです。
なぜならば、近隣の苦情に繋がる恐れがあるからです。
現場により作業できる時間もしっかり決まっていますので残業も少ないです。

・特殊な資格が取得できる
一般的には関わるコトの少ない重機操縦の資格を取得することが出来ます。
これは就活でも強みになります。

・給料がいい
経験が浅いうちはなかなか給料は上がりませんが、資格や役職がつけば確実に給料があがります。

建物があるかぎり、仕事は無くならないので安定した職業とも言えますね。