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作業服の油汚れの洗濯方法

2020/10/01
作業服の頑固な油汚れってなかなかとれないですよね。
結局そのまま放置して更に落ちにくくなってしまってしまったり生地がダメになるのが早くなってしまうなど悪循環になってしまいます。
そこで今回はそんな作業服の油汚れの洗濯方法を紹介したいと思います。

▼部分洗いが大事
下洗いで油汚れを落とすことができれば、コインランドリーを活用することができます。
その方法はコチラ↓
1.40度~50度のお湯に弱アルカリ性洗剤、酸素系漂白剤を溶かして、作業服をしばらくつけ置きする。
少しの油汚れは1時間、ひどい時には一晩つけおきする。
2.弱アルカリ性洗剤の変わりに重曹またはセスキソーダで代用することができます。

脂の汚れは酸性なのでアルカリ性の洗剤と汚れ落ちをパワーアップする酸素系漂白剤をプラスすることで、ヨゴレが浮き出して落ちやすくしてくれます。

上記の方法以外にも作業服専用洗剤が存在します。
もし1本で済ませたいという方は作業服専用洗剤には一緒い漂白剤も配合されているので乾きにくい作業服でも生乾きや洗濯特有の匂いなども抑えてくれます。

▼確実に落としたい方はドライクリーニングがおすすめ
料金がかかってしまいますが、確実に汚れを落としたい方はドライクリーニングがおすすめです。
今コインランドリーによっては、ドライクリーニングができる洗濯機をおいているところもあるようです。
ただし、料金は高めになってしまうので、頻繁にはできないですが、まとめて出したい時はおすすめです。
ドライクリーニングは揮発性の油なので落ちにくいのでは?と考える方もいますが、作業服機械油やシミ、鉄粉、泥汚れなど、主成分が油の場合他では落ちないようなものもキレイに落としてくれるんです。

家の洗濯機では作業服などの油汚れを洗濯するのは心配と感じる方は小型の二層式洗濯機や2キロの全自動洗濯機を利用するといいでしょう。

なかなか家庭で落とすには難しい作業服の油汚れですが、家庭でのつけおき方法をドライクリーニングをうまく活用してくださいね。