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肉体労働の人は食事も大事!

2020/10/22
丈夫な体であれば肉体労働にも耐えられます。
疲れにくい体づくり、疲労をためないようにすることも大事になってきます。
仕事で疲れがたまりやすいという人は、是非参考にしてみて下さいね。

▼疲労回復のために
疲労には、大きく分けて肉体的疲労、精神的疲労、神経的疲労があります。
肉体的疲労は、他の疲労に比べると自分で対策すれば疲労を溜まりにくくすることができます。

■睡眠
質のいい睡眠をとることが大切です。
筋肉の修復やエネルギーをためる上でも効果が大きいです。
睡眠時間は6時間~7時間半くらいだとスッキリと目覚めることができて、疲労解消につながります。

■休息
一度にまとまった休息より、短時間にこまめに休息を取る方が疲労は溜まりにくいようです。
また、入浴は、休息の中でも1番高い疲労回復効果が期待できるので、シャワーではなくしっかりゆっくり湯舟に浸かることをオススメします。
時間がある時にはプラス、マッサージをして血行を促進させて下さい。

▼疲れにくい体を作る
疲れをためないために、疲れにくい体作りをしましょう。

■食事
1日3食、バランスの良い食事をとることは、基本です!
ビタミンB1をたくさん含むのが、豚肉、レバー、枝豆、キノコ類は疲労を取ってくれる働きがあります。
またビタミンB2をたくさん含む、さば、ししゃも、納豆なども同じ効果が期待できるのでなるべく摂取するようにして下さい。

■姿勢
姿勢を正してストレッチをしましょう。
動かさない筋肉を動かすことによって、次の日以降の疲労回復&腰痛防止に効果があります。

■運動
ウォーキングやストレッチといった軽い運動を30分でも行うことで、疲労感に大きな違いがあらわれ、疲れにくい体を作ることができます。

睡眠・休息は疲労回復効果が期待でき、食事・姿勢・運動は疲労が溜まってしまうのを予防することができます。
肉体労働者は体が資本になります。
疲れにくい体作りをし、疲労を溜めないように心がけ健康な体で肉体労働を乗り切りましょうね!